ワクチンなどの医療サービス vaccinations
当院では各種ワクチンを取り扱っております。
令和6年10月1日以降のコロナワクチンについて
時間
第1・第3水曜日 15:30-16:00
料金
| 65歳以上の方 | 3,000円 |
※当院では64歳以下の方の接種は行なっておりません。
定期高齢者肺炎球菌ワクチン
対象者
①接種当日に65歳の人※ 令和6年4月1日から対象者が変わりました
接種当日に65歳でない場合は、接種の対象外となりますのでご注意ください
②接種当日 60歳〜64歳の人で、心臓・腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する人、及び、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級又は相当程度の人)
注意
*自らの意思と責任で接種を希望する場合にのみ接種されます
*すでに23価肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある人は対象となりません
*膵臓を摘出した人、公害認定者の人等は、保険等の対応とするか接種医とご相談ください
自己負担額
4,000円
*減免制度があり(下記参照)
- 市民税非課税世帯(世帯全員が非課税であること)に該当する人は、事前に「健康保険証」等本人確認できるものを持参して、泉佐野市健康推進課で「自己負担金免除券」の発行を受けてください
- 生活保護法による被保護世帯に該当する人は、生活福祉課で直近に発行された生活保護受給者書の原本を医療機関へ提出するか、もしくは生活保護法医療券の有無を医療機関にご確認ください
インフルエンザワクチン接種日
※10月1日~の受付となります。WEB予約はできませんので、電話にて予約か直接来院時に受付にお申し付けください。
時間
毎週火曜日・木曜日 15:30-16:00
※ 代診の場合は接種なし
料金
| 65歳以上の方、 60歳〜64歳の基礎疾患のある方 | 1,000円 |
| 13歳〜64歳の方 | 3,500円 |
肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)について
肺炎は日本における死亡原因の第5位であり、死亡例の約95%は65歳以上の方が占めています。
市中肺炎の主な原因菌は肺炎球菌であり、複数の血清型が存在します。これらを広範囲にカバーする肺炎球菌ワクチンとして、キャップバックスを推奨しております。
肺炎予防の一環として、キャップバックスの接種を、ご自身もご家族も健康を守るために、ぜひ接種をご検討ください。
特徴
- キャップバックス®は、成人を対象とした、21価肺炎球菌結合型ワクチンです。
- 1回の接種で完了。肺炎球菌による肺炎や重症感染症の予防が期待できます。
推奨する方
- 65歳以上の人
- 心疾患、糖尿病、基礎疾患などの慢性疾患をお持ちの方
- これまで肺炎球菌ワクチンを接種していない方。(適応は18歳以上)
※65歳に定期接種を受けられた方は、1年以上の間隔が必要です。
料金
14,000円(税込)
本ワクチンは任意(自費)接種となります。
※予約制(やまべ院長診察日のみ)です。ご予約はお電話または受付にて承っております。
※65歳に定期接種を受けられた方は、1年以上の間隔が必要ですのでご確認ください。
帯状疱疹ワクチン(定期接種)について
帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症し、神経に沿って痛みを伴う水疱が現れる疾患です。発症後、痛みが長く残る場合もあり、日常生活に影響を及ぼすことがあります。
帯状疱疹の予防と重症化防止のため、ワクチン接種をおすすめしております。
ご自身の健康を守るためにも、ぜひ接種をご検討ください。
当院は、泉佐野市・熊取町・田尻町・泉南市・阪南市・岬町の帯状疱疹ワクチンの定期接種に対応しています。
詳しくは各自治体のHPご覧ください。泉佐野市の帯状疱疹ワクチンページはこちら
当院で接種するワクチンは、不活化ワクチン(シングリックス®)のみです。
※定期接種のみ(自費での接種は行っておりません。)
対象となる方
65・70・75・80・85・90・95歳・100歳の方(満年齢ではなく年度になります。)
接種回数
2か月以上の間隔をあけて2回接種が必要になります。
費用
1回 11,000円(税込) × 2回 ※定期接種対象の方の自己負担額です。
※予約制(やまべ院長診察日のみ)です。ご予約はお電話または受付にて承っております。
※この定期接種は帯状疱疹ワクチン受けたことがない方に限ります。
※生ワクチンの取り扱いはございません。
コロナ・インフルエンザ関連のよくあるご質問
医師が特に必要と認めた場合に可能です。
接種後には、接種部位の痛み、倦怠感、発熱、頭痛、関節痛などが現れることがあります。接種当日や翌日は、無理をしないよう、余裕を持った予定を立てておくと良いでしょう。
体調が良好であれば、接種後に車を運転することは問題ありません。ただし、少しでも体調に不安がある場合は、運転を控えることが大切です。
接種日にお風呂に入っても問題ありませんが、体調が優れない場合は無理をせず休むことをおすすめします。
注射部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛や関節痛が一般的な副反応です。稀に、アナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が起こることがあります。
発熱や痛みに対して市販の解熱鎮痛薬を使用することは可能です。ただし、不安な点があれば、主治医や薬剤師に相談してください。
ワクチン接種後でも感染する可能性はあります。 ワクチン接種をして免疫がつくまで1~2週間程度要しますのでその期間中、また免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。 効果の持続期間にも留意する必要があります。